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■咳エチケットとは?

咳エチケットとは?

「咳エチケット」とは、厚労省がインフルエンザの感染拡大を防ぐため呼びかけはじめたものです。もともとアメリカで提唱されていたものですが、新型インフルエンザ対策の中で日本でも取り入れられることになりました。

「咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむける」
「使用後のティッシュは、すぐにふた付きのごみ箱に捨てる」
「症状のある人は、マスクを正しく着用し、感染防止に努める」

の3か条を呼びかけるポスターを同省が作製し、全国の保健所に配布しています。

厚労省によると、

●マスクをしないで、咳をすると、目には見えなくても、微小なつばなどのしぶき(飛まつ)が周辺2メートル程度に飛び散る
●インフルエンザウイルスは飛まつの中に大量にいて、吸い込むと感染する
●感染拡大を防ぐにはマナーの向上が必要
●ウイルスは極めて小さく、ウイルスだけが空気中を漂っている場合は、マスクをしていても通過する。だが、飛まつの大部分はマスクで防ぐことができる。

とされています。

さらに踏み込んだ咳エチケット「ハートマスク運動」

NPO法人日本ハートマスク協会は、
「咳をする人こそマスクして」をテーマに
インフルエンザ検定試験などの活動を行なっています。
さらに詳しくは、日本ハートマスク協会のサイトへ